TOPICS 10
 
5次元は 来るのか

★太陽の活動が、異常爆発を強めている。(H19)

太陽温度が上昇を続け、このままだと太陽は分解する可能性がある、というインドの科学者もいる。
と思っていたら、昨年中頃から太陽に黒点がなくなっている。
黒点は、猛烈な爆発を起こしているところ。つまり、太陽の活動が低下してきている。
なのに太陽温度は上がってきているとは。
太陽に一体何が起こっているのか。
太陽の状況は、既に予測不可能となっているようである。

太陽からの強烈な宇宙線が地球上に降り注いでいる。
近年の太陽光は異様に眩しく刺すような感じがしているだろう。
敏感な人は感じている。

紫外線などは、人間に皮膚癌など悪性腫瘍を引き起こす。

太陽温度が上がれば、地球の温度も上がる。二酸化炭素問題も加えて海水温度は上がる。
温度上昇によって台風やハリケーンは、益々巨大化、強烈になる。

太陽系が超電磁波帯(フォトンベルト)へ接近するに従い、地球は巨大な超電子レンジの中に入って行くような状況で、人間の頭脳の電気系統も、そんな強烈な電磁波により問題を起こすことは想像し難くはない。

世界中で異常な事件、事故などの出来事が頻繁に起こるようになってくるだろう。
人間の思考で忍耐や妥協ができなくなってくるからだ。
つまり自分の本当の姿に忠実になっていく。つまり、自分に正直になっていく。自分に嘘がつけなくなる。

善なる者も、悪なる者も、自分に忠実に事を実践するようになる。
すべてが本性を現す。極端が極端に戦いを臨むようになる。
国が国に、子が親に、親が子に敵対するようになる。聖書で予言されていたことだ。

2012年に向かって極端な事柄が次第に起って来る。
第3次世界大戦の可能性が次第に高まる。

地球の地殻変動も激しさを増す。
この頃であろうか。、日本で東南海・南海・東京・東海などの巨大地震が連続発生するのは。

東海地震の予測震央の真上にある静岡の浜岡原発。
ここが破壊されれば、半径100キロは被爆、死者は地震と被爆合せて200万人と米国の予測。

東京が崩壊すれば、近隣国から日本侵略が開始される恐れもある。
したがって第2次日本占領のシナリオが米国にはある。

最近、関東平野の下に東京23区がすっぽり沈む「巨大な窪み」のようなもの存在することが発見されたようである。そうなると直下型で東京は一気に跡形もなく陥没する恐れがあるという。

超電磁波ベルトとは何か。これは不可視であり、特殊処理を施さないと確認できないという。
太陽系は1万1000年周期でこのベルトを2000年かかって通過しているという。

この超電磁波の影響でか、地球の磁場が急速に減少しており、今や、0ガウスに近づきつつあるようだ。

いくつかの小惑星が地球目がけて激突してくる。動植物を保護する地球磁場が希薄になったからである。
そして既に磁極の北極は、北米大陸まで移動し、地球のコア(核)は600キロ移動していると研究発表されている。

磁場が希薄になれば、回転力も弱まり、地球上の生物を有害な宇宙線から守ることもできなくなる。
地球は、コマの回転数が少なくなって止まる寸前のグラグラの様相である。
3次元世界の終焉は近いのであろうか。

0ガウスになった時点で地球の回転は停止する。つまり時間が停止する。
停止すると同時に太陽、月、星は光を放たなくなる。地球は暗黒に包まれる。

われらの空間に光というものがなくなる。まさしく暗黒そのもの。地球が急速に冷却される。
3次元人間は、急速冷凍と恐怖のあまりに凍りつく。

すべての人間は、すべての過去を走馬灯のように思い出す。過去を恐怖をもって後悔する。
安っぽい嘘の愛の言葉など吹っ飛んでしまう。

ああこんなことなら・・・と思ってももう間に合わないのか。

自然と調和する心。それだけが人間を救う。古来から言われていたことである。

そして、やがて回転不足の地球が転倒を開始する。
地上では風速100メートルを越す風が吹くと言われる。地球が転倒するときの風速である。

大陸は陥没、水没し、大洋から新大陸が隆起し出現する。

人類の有史以来、かって経験したことのない未曾有の大艱難。

超電磁波でコンピューターの電磁記録も吹っ飛んで消滅。
全世界の政治、経済、軍事も、完全に機能崩壊。成す術もない。
核ミサイルも、もうそうなれば人間の手を離れて制御不能、どこへ飛んでいくか分らない。

現金など、名誉など、地位など何の価値があるのか。まだそれらにしがみつくのか。
時間が止まると同時に3次元からの次元移行が始まる。
フォトンエネルギーが、一部の人間のDNAを変異させていく。

次元移行が始まれば、3次元世界の人間が造り上げた物体のすべて、建造物、財産、機械類など自然と不調和なるものすべては、見ている間に霧のように悉く消え去る。
想像を絶する光景だ。
人間を恐怖のどん谷に陥れる。
凄まじい超々電磁波の中で肉体から火が吹き出すかも。

自暴自棄となって暴れる人間、その肉は見る見るうちに燃えて火に包まれる。
「火炎のるつぼに投げ込まれる」とはそういうことだった。

先がないなら、好き勝手をしようと悪事を働く人間も同じである。凄まじい恐怖。不調和なるものはすべて消えていく。
あらゆる兵器、原子炉、核ミサイルもすべて廃棄ではなく、すべて世界から消え去る。

そうしている間に目の前に5次元世界が突如として出現してくる。
もうそれは人間の想像の域をはるかに超えている。

人間は恐怖と栄光の最中、自分が被創造物であったことをやっと悟るだろう。
自然と調和し次元移行する人間には、それらの光景は新しい創造の栄光と歓びと写る。
そう、彼らには素晴らしい歓び。栄光が彼らを包む。
氣がついたとき、周りには次元移行した一握りの5次元DNAを授けられた人間だけしか存在していない。

次元移行できない3次元DNAの人間はもう消滅してどこにも見当たらない。5次元には存在しない。骨さえも残らない。彼らが造った人造建造物なども何一つ残らない。
かつて何千年、何万年昔の人間の創造した人工の遺物が見事に発見できないのは、次元転換が故に見事に消えてしまったのであろう。大自然の植物や動物の化石しか出土しないのは、そういうことなのだろう。

5次元世界に残るのは、永遠なる大自然と調和した周波数をもった「自然物体」と、それと同じ周波数の心身のDNAを持った人間だけが生き残るのであろう。

この新人間が、新5次元の地球世界を創造していく。

私利私欲を捨て、自らを宇宙・自然に調和させることが、何より大事なことであった。
「宝は天に蓄えよ。」と言われたことは、そういうことだった。

古来から久しく言われてきたことであった。
これは観念の世界にあらず。現実である。
(H21.7.12更新)
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